剣豪の道 奈良県・柳生街道を歩く その1 | 関西(大阪・京都・神戸)社会人交流サークル アニバーサリー|恋活、婚活・友達作り

40代、50代の交流の場

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剣豪の道 奈良県・柳生街道を歩く その1
剣豪の道 奈良県・柳生街道を歩く その1
開催日時 5月1日土曜日9:10~17:00頃
開催場所 近鉄奈良駅9:10集合
参加条件 40代、50代(40歳~65歳まで)
参加費用 1000円<イベントA>(拝観料等は別途自己負担)
詳細情報

<柳生街道(滝坂の道)> 春日山と高円山の谷あい、渓流に沿った石畳道です。界隈は、平安時代から鎌倉時代にかけて南都七大寺の僧たちの修行の場で、昼なお暗い樹林のなかに苔むす石仏がただずみます。江戸時代には、柳生の道場を目指す剣豪たちが往来しました。今回は、そのうちの滝坂の道12㎞を歩きます。

*最低開催人数:4名~

<コース>

近鉄奈良駅バス停→(9:19発奈良バス約27分・660円)→忍辱山バス停→(約0.1㎞)→円成寺

→(約4.6㎞)→峠の茶屋→(約1.7㎞)→地獄谷石窟仏→(約1㎞)→首切り地蔵→(約0.4㎞)→

朝日観音→(約0.5㎞)→夕日観音→(約0.1㎞)→寝仏→(約4㎞)→近鉄奈良駅

<円成寺> 柳生街道随一の名刹で、草創は平安時代に京都の円成寺を移したともいわれています。現在の堂宇は、応仁の乱(室町時代)の兵火で焼失後に再建されました。仏像ではとくに運慶(20歳ごろの作)の大日如来(国宝)が有名。庭園は、平安時代の数少ない遺構です。拝観料:500円。

<峠の茶屋> 石切峠の近くにある茶店です。家の鴨居には、古めかしい鉄砲や槍が掛けられ、武芸者が飲み代のカタにしたという、神道無念流を図解した武芸帳があります。

<地獄谷石窟仏> 石を切り出したあとの洞に線刻したもので、石窟にはえた苔のみどりと石仏に残る朱が、えもいえぬ美しさを見せています。

<首切り地蔵> 刀を入れたような地蔵の首は荒木又右衛門が試し斬りした、という伝説があり古くから街道の目印でした。

<朝日観音> 川向いに立つ磨崖仏です。東面して朝日に映えるのでこの名があります。

<夕日観音> 街道から少し入った山の急斜面に立ち、夕日をうけると神々しさがさらに増す石仏です。

<寝仏> 道端の何気ない石の裏側に、大日如来が横に刻まれています。

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