40代、50代の交流の場

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剣豪の道 奈良県・柳生街道を歩く その2
剣豪の道 奈良県・柳生街道を歩く その2
開催日時 10月31日土曜日9:10~17:00頃
開催場所 近鉄奈良駅9:10集合
参加条件 40代、50代(40歳~65歳まで)
参加費用 1000円<イベントA>(拝観料等は別途自己負担)
詳細情報

<柳生街道> 春日山と高円(たかまど)山の谷あい、渓流に沿った石畳の道。平安時代から鎌倉時代にかけては南都七大寺の僧たちの修行の場で、昼なお暗い樹林のなかに苔むす石仏が佇みます。江戸時代には、柳生の道場を目指す剣豪たちが往来しました。今回は、そのうちの剣豪の里コース約9㎞を歩きます。

*最低開催人数:4名~

<コース>

近鉄奈良駅→(9:19発奈良バス約30分・660円)→忍辱山バス停→(約0・1㎞)→円成寺→

(約2.4㎞)→夜支布山口神社→(約2.2㎞)→南明寺→(約0.1㎞)→お藤の井戸→

(約2㎞)→ほうそう地蔵→(約1.2㎞)→天乃石立神社→(約1㎞)→芳徳寺→(約0.1㎞)

→柳生陣屋跡→(約0.4㎞)→家老屋敷→(約0.4㎞)→柳生バス停→

(奈良バス約45分・970円)→近鉄奈良駅

<円成寺> 柳生街道随一の名刹。境内には鎌倉時代の建築物である春日堂・白山堂(国宝)をはじめ、室町時代再建の本堂(重要文化財)、楼門(重要文化財)、平成に入ってから再建された朱色の多宝塔などが建っています。寺宝の数も多く、運慶の20歳代の傑作として知られる大日如来像(国宝)があります。平安中期の創建といわれ、国の名勝に指定されている境内の庭園は藤原時代の作庭。舟遊式と浄土式を併せ持つ当時の都好みを今に伝える貴重な遺構です。拝観料500円。

<夜支布(やぎゅう)山口神社> こんもりした森の中にたたずむ延喜式内社。境内では春日造りの立磐神社本殿が美しい。

<南明寺(なんみょうじ)> 鎌倉時代に建てられた寄棟造りの古刹。本堂内には薬師・釈迦・阿弥陀の3如来を安置。拝観料300円。

<お藤の井戸> 柳生の殿様が馬上から選択中のお藤と頓智問答の末妻に迎えたというロマン井戸。

<ほうそう地蔵> ほうそうよけに作られたという高さ3mの石仏。

<天乃石立神社> 昼なお暗い谷に埋まるきんちゃく岩など4つの謎の巨岩がご神体。天の岩戸から飛んできたという伝説もうなずける迫力。柳生石舟斎が天狗と思って切ったという一刀石も見る価値あり。

<芳徳寺> 柳生家の菩提寺。境内からは柳生の里が一望できます。本堂には、宗矩、沢庵・列堂和尚の木造が祀られ、隣接の史料室では柳生藩の資料を展示。寺の裏には石舟斎以下柳生一族が眠る墓地もあります。拝観料200円。

<柳生陣屋跡> 柳生新陰流を生み出した石舟斎の子、宗矩が築き、明治の廃藩で消失。一帯は桜を中心とした花の公園となり、絶好の休憩地に。

<家老屋敷> 江戸時代末期、柳生1万石の家老であった小山田主鈴の旧邸。現在は資料館として公開中。邸内は、鴨居、屏風、間取りなど武家屋敷の様式をそのままに伝えています。拝観料350円。

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