古の都・奈良 若草山を登る | 関西(大阪・京都・神戸)社会人交流サークル アニバーサリー|恋活、婚活・友達作り

40代、50代の交流の場

イベント参加申し込み
古の都・奈良 若草山を登る
古の都・奈良 若草山を登る
開催日時 10月30日土曜日11:00~17:00頃
開催場所 近鉄奈良線近鉄奈良駅11:00集合
参加条件 40代、50代(40歳~65歳まで)
参加費用 1000円<イベントA>(拝観料等は別途自己負担)
詳細情報

<コース>

近鉄奈良線近鉄奈良駅→(約30分)→春日大社→(約5分)→若草山山麓→(約40分)→

若草山山頂(342m・昼食)→(約35分)→若草山山麓→(約10分)→東大寺

→(約20分)→興福寺(時間と体力があれば)→(約5分)→近鉄奈良線近鉄奈良駅

*最低開催人数:4名~

<若草山> 年に1度の山焼きでも有名な若草山。3つの笠を重ねたように見えるため「三笠山」とも呼ばれています。山麓のゲート(南北)から入山し、一重目、二重目、山頂(三重目)、鶯塚古墳周辺道など、それぞれ異なる景観を楽しめます。山頂からは、東大寺、興福寺など、奈良の景観を眺めることができます。

<春日大社> 春日山原始林を背景に奈良公園内にある神社。世界遺産「古都奈良の文化財」であり、 奈良時代に平城京の守護と国民の繁栄を祈願する為に創建され藤原氏の氏神を祀っています。境内には61社の摂社・末社があるので、色々なご利益を総合的にいただけることから、総合運・全体運・所願成就のご利益があるとされています。

<東大寺> 奈良の大仏さまで知られる奈良時代創建の代表的な寺院で、都である平城京に全国の国分寺の中心として建立されました。大仏殿は世界最大級の木造建造物です。天平15年(743)に聖武天皇が生きとし生けるすべてのものが栄えるようにと願い、盧舎那大仏(るしゃなだいぶつ)造立の詔を発し、天平勝宝4年(752)に大仏さまは開眼されました。以降次々と堂塔が建造され、40年近くかけて伽藍が整いました。拝観・入館料:600円。

<興福寺> 南都七大寺の中で最も密接に奈良の街とつながりを持ちながら発展した寺。和銅3年(710)藤原不比等が飛鳥から平城京へ前身の厩坂寺を移転したもので、藤原氏の氏寺として、藤原一族の隆盛とともに寺勢を拡大しました。現在の堂塔は、鎌倉以降の建物を一部残し、広い境内に東金堂・中金堂・北円堂・南円堂・五重塔・三重塔・大湯屋・大御堂・国宝館などが建並んでいます。国宝館・拝観料:700円、東金堂・拝観料:300円。

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