剣豪の道 奈良県・柳生街道を歩く その2 | 関西(大阪・京都・神戸)社会人交流サークル アニバーサリー|恋活、婚活・友達作り

40代、50代の交流の場

イベント参加申し込み
剣豪の道 奈良県・柳生街道を歩く その2
剣豪の道 奈良県・柳生街道を歩く その2
開催日時 5月29日土曜日9:10~17:00頃
開催場所 近鉄奈良駅9:10集合
参加条件 40代、50代(40歳~65歳まで)
参加費用 1300円<イベントA>(拝観料等は別途自己負担)
詳細情報

<柳生街道(剣豪の里)> 春日山と高円山の谷あい、渓流に沿った石畳道です。界隈は、平安時代から鎌倉時代にかけて南都七大寺の僧たちの修行の場で、昼なお暗い樹林のなかに苔むす石仏がただずみます。江戸時代には、柳生の道場を目指す剣豪たちが往来しました。今回は、そのうちの剣豪の里コース約9㎞を歩きます。

*最低開催人数:4名~

<コース>

近鉄奈良駅バス停→(9:19発奈良バス約42分・970円)→柳生バス停→(約0.4㎞)→

旧柳生藩家老屋敷→(約0.4㎞)→柳生陣屋跡→(約0.3㎞)→芳徳寺→(約1㎞)→天乃石立神社

→(約1.2㎞)→ほうそう地蔵→(約2.1㎞)→お藤井戸→(約0.1㎞)→南明寺→(約2.1㎞)→

夜支布山口神社→(約2.4㎞)→忍辱山バス停→(奈良バス約30分・660円)→近鉄奈良駅バス停

<旧柳生藩家老屋敷> 江戸時代末期、柳生1万石の家老であった小山田主鈴の旧邸。現在は、資料館として公開中。拝観料:350円。

<柳生陣屋跡> 柳生新陰流を生み出した石舟斎の子、宗矩が築き、明治の廃藩で消失。一帯は、桜を中心とした花の公園となっています。

<芳徳寺> 柳生家の菩提寺。境内からは柳生の里が一望できます。本堂には、宗矩、沢庵・列堂和尚の木像が祀られ、隣接の史料室では柳生藩の資料を展示。寺の裏には、石舟斎以下柳生一族が眠る墓地もあります。拝観料:200円。

<天乃石立(あまのいわたて)神社> 昼なお暗い谷に埋まるきんちゃく岩など4つの謎の巨岩がご神体。天の岩戸から飛んできたという伝説が残っています。石舟斎が天狗と思って切ったという一刀石も有名です。

<ほうそう地蔵> ほうそうよけに作られたという高さ3mの石仏。元応元年(1319年)の銘が認められ、借金棒引きをうたった徳政一揆の銘文も興味深く残っています。

<お藤井戸> 柳生の城主但馬守宗矩とその妻お藤が出会ったという伝説はロマンそのもの。宗矩がこの井戸の付近を通りかかった際、洗濯をしてお藤という娘と出会い、宗矩はそのお藤の器量と才気を見初め、のちに妻に迎えたと言われています。

<南明寺> 鎌倉時代に建てられた寄棟造りの古刹。本堂内には薬師・釈迦・阿弥陀の3如来を安置しています。

<夜支布(やぎゅう)山口神社> こんもりした森の中にたたずむ延喜式内社。境内では春日造りの立磐神社本殿が美しい。

関西(大阪・京都・神戸)Anniversary All Rights Reseved 2017